ハトブログ

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楽天お買い物マラソンの激ムズ!お買い物パンダ間違い探しを簡単に攻略する方法

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月に一回ほどある楽天市場のお買い物マラソン

 

私は楽天会員なので、いつも開始時期になるとお知らせメールが届くのですが、そのメールに必ずと言っていいほど間違い探しがついてきます。

 

この間違い探しは全部で3問あるのですが、これに答えて正解すると100万ポイント山分け(期間限定ポイント)にエントリーできます。

 

ならば、やるしかないでしょってわけなんですが、一つ問題が、、、。

この間違い探し激ムズなんです。

 

2つの絵を見比べて30秒間に3個の間違いを見つければいいだけなのですが、本当に見分けがつかない。

 

初めてチャレンジした時は、答えがわからなさすぎてただただ30秒間かわいらしい絵を眺めているだけで終わりました。いや、美術館に来てるんちゃうんですけど、、。

 

それでも、このチャレンジは何回でも挑戦できる、かつ、間違い探しの絵は変わらない、という良心的な条件です。

実質無限に取り組むことはできるのですが、大の大人でもかなり手こずります。

 

毎度困っていたのですが、一つ光明を見出しました。

 

 

立体視”を使うという方法です。

立体視というのは、立体写真を使って立体的に見るための方法でして、ご存知ない方は詳しくはリンク先なんかをご覧ください。

ステレオグラム - Wikipedia

 

ちょっと特殊な目の使い方をします。その立体視の方法は2つあります。

 

目を寄り目にさせて写真の残像をうまいこと重ねて見る”交差法”と、目の焦点をやや画面の奥側にずらして(疲れた時のようにぼーっと見るイメージでしょうか)残像を重ねて見る”平行法”です。

 

先ほどの間違い探しで、この立体視のやり方を応用して、左右2つの画像を重ねて見るようにすると、なんと!間違いのある部分だけ重なった時に絵が浮き出るような違和感があります。

 

その部分をクリックすれば、いとも簡単に正解することができます。

 

この方法を使えば、楽天の間違い探し以外でも大概の間違い探しはすぐに攻略できるので便利です。

激ムズ間違い探しにお困りの方は、一度試してみてください。

 

立体視は、目の筋肉の緊張をとりコリをほぐすのにも役立つと言われています。

眼精疲労にお悩みの方は、隙間時間に立体視に取り組むというのを習慣的にするといいかもしれません。