ハトブログ

このブログでは、日々の疑問や気になったニュースについて備忘録的に書いています。「暮らしに楽しさを」という言葉をモットーに綴っていきます

あるちょっとした工夫でシュークリームを、クリームをこぼさずに上手に食べられる

GW休み中に知ったこととして、シュークリームの上手な食べ方というのがあります。

 

確かテレビを見ていてそれで知ったのだと思います。

 

シュークリームを食べるときは、かぶりつくと大抵クリームが中から飛び出してしまいます。

 

クリームがたくさん入っていることを自慢にしているものほど、その分クリームがあふれやすく、落とさないように気を遣わなければならないことになります。

 

スイーツを食べるならガブリと口いっぱいにほおばりたいところですが、大事なクリームをこぼしてもったいない思いをするのはごめんです。

 

そんな残念な思いをするのを防ぐ方法です。

 

それは、「シュークリームを上下逆さまにして食べる」という方法です。

 

普通はドーム状になって膨らんでいる方を上にして食べますが、これをひっくり返して平らになっている方を上に向けて食べます。

 

こうすることで、クリームが飛び出るのを防ぐことができます。

 

本当にそんなことだけで、クリームが飛び出さないのか思いましたが、やってみると案外効果があることがわかります。

 

他にも、ちょっとした工夫で面倒なことを避けられることがあります。

 

それがフライパンで料理を作ってお皿に移すときの工夫です。

 

具体的にはフライパンで料理を作って(炒めたり煮たり)それを大皿に移すときに、普通は皿の方にフライパンを傾けて盛り付けることが多いと思います。

 

その後、フライパンを普通にコンロに戻す(か洗い場に置く)と思うのですが、問題はこの時に起きます。

 

それは、一回傾けたフライパンを戻すときに、フライパンのフチにあった油なり煮汁なりがフライパンの外側を伝って、底に垂れていくことです。

 

熱した状態のフライパンだと、この油なり煮汁なりが外側を伝って垂れて、ジュッと底に焦げつきます。

 

そして、その焦げつきは洗っても落ちづらく、いつの間にかフライパンの裏側が茶色くなってしまいます。

 

できれば垂れないようにしたいところですが、そーっと入れるのも面倒です。

 

そんな時にいい方法があります。

 

それは料理を皿に盛り付けるために一旦傾けたフライパンを、料理を皿に移したあと、そのまま傾けた方向にくるっと一回転させてしまうという方法です。

 

そうすればヘリに油などが垂れる心配がありません。

 

フライパンの裏側の焦げつきも防げます。

 

料理をする人なら知っている人は多いのかもしれませんが、意外と使えるなと思って紹介しました。