ハトブログ

このブログでは、日々の疑問や気になったニュースについて備忘録的に書いています

【達成】90日記事を更新しました! これまでの振り返りをランキング形式でしてみました

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90記事達成しました

タイトル通り、ブログの90日更新を達成しました!

気付いたら達成していましたね。

 

なぜ、90日?、中途半端やな、100日じゃないのという声が聞こえそうですが、過去に30日更新、60日更新という区切りで記事を書いてきたために、90日での更新達成記事を作成することにしました。

 

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60日記事更新から90日記事更新まで1ヶ月強かかっています。

 

もう少し早く達成できるかなと考えていましたが、最初の毎日更新するぞという意気込みは薄れてきていて、ぼちぼちのペースで進めていけばいいかということでこうなりました。

 

ブログを書くことが習慣化してきたいい証拠(?)だと思います。

 

訪問者数の多かった記事は?

 

さて、この90日更新の記事では、これまで当ブログで書いてきた記事の中でどの記事が読まれているのかということを見ていきたいと思います。

このブログの目的は自分のアウトプットのためということもあって、自分の興味のあることや好きなことを書くということをしてきました。

 

そのため、読者の方がどこに興味があるのかということは二の次になっています。

今後のためにどんな記事が読まれやすいのかを知っておいた方がいいだろうということで、振り返ることにしました。

 

調べ方としては、「Googleアナリティクス」を用いて、

「行動」→「サイトコンテンツ」→「すべてのページ」

でこのブログを始めた時期から現在(1/24)まで表示させ、その内のページ別訪問者数を見ることにしました。

 

訪問者数の多かった記事ランキング発表

 

今回は訪問者数の多かった記事のランキング5位まで振り返ることにします。

それでは5位から見ていきます。

 

5位:キングオブコント2021感想

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第5位はキングオブコントの感想を書いた記事です。

やはりというべきか、お笑いファンというのはとても多いです、そして、キングオブコントは日本一のコント師を決めるという注目度が高い番組ですからね。

当時、ブログネタとしてキングオブコントの感想を書いていた記事はとても多かったです。

そして、他の人の感想はどうだったかというのは誰しも気になるところ。自分はこのコンビが面白かった、いや私はこのコントが面白いと思ったというお笑い評論を皆がすることになります。芸人さんのラジオとかでもこの大会の話題になることが多く、プロの着眼点は参考になります。

 

4位:【厳選3選】おすすめファミリー系YouTuberの紹介

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第4位は、ファミリー系YouTuberの紹介記事です。

自分がよくみているチャンネルの紹介をしただけの記事なのですが、これが4位にランクイン。

1位で紹介した「見る前に跳べ」というチャンネルの「じいじとゆうくん」は年末のテレビ(ウンナンのニッポン全国大表賞!)にも出演していて、照ノ富士関との対面の実現をテレビで観ることができて良かったです。

チャンネル名になっている「見る前に跳べ」というのは元はラテン語のことわざで、英語では「Leap before you look」というのだそう。

考えてから、もう少し様子を見てからという姿勢ではチャンスを逃すことになる。まずは跳んでみるのが先決だというのが大体の意味だそう。いい言葉だ。

 

3位:えっ!急に読者が増えたのは・・・なぜ?の話

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第3位は急に読者が増えた理由を調べた時の記事です。

真相としては、はてなブログにおすすめブログの新着記事を紹介するというサービスがあり、それに掲載されたからということでした。

急な読者の増加にビビりましたが、これを機に色々なブロガーさんを知ることができたり、読者数が増えることで記事を更新するモチベーションも上がったので、とてもいいサービスですね。

ブログを楽しく続けるきっかけになった出来事なので、この記事が上位になって嬉しいです。

 

2位:【達成】ブログを始めて30日更新した結果

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第2位はブログの30日更新した時に書いた記事です。

この時は、なにかを続けることの大変さと楽しさみたいなものを実感したのでそれを素直に感想にして書きました。

今振り返るとこんなことを考えていたのだなと思って、ちょっと面白いです。

当時の自分としては、まさか年を跨いだ今もブログを続けられているとは思ってもみませんでした。

初心忘れるべからずで、これからも定期的にこの記事をみるようにしよう。

 

 

 

1位:【読書日記】神・文章術 圧倒的な世界観で多くの人を魅了する フミコフミオ著

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栄えある第1位は、フミコフミオさんの最新刊のレビュー記事でした。

私はこれまでに読書日記ということで、普段読んだ本を紹介するコーナーを定期的に更新してきました。

そして昨年末に書いたこの記事がアクセス数と訪問者数ともに1位を獲得しました。やったぜ!

 

この記事が1位を獲得した理由としては、フミコフミオさんのTwitterでこの記事の引用ツイートがなされたことです。

フミコフミオさんのフォロワー数が3.9万人ということもあって、その日のアクセス数は激増しました。偉大なる大先輩ブロガーに敬意を表して、この件をフミコフミオ砲(FF砲)と呼ぶことにします。

それにしても、この記事を更新して間もなくTwitterでのツイートがありました。フミオさんのサーチ力すごいなというのが率直な感想です。

 

おすすめブログの掲載期間を抜きにしたランキングについて

 

さあというわけで、訪問者数の多かった記事をランキング形式でお届けしました。

ランキングを見ると、やはり多くの人の興味のある分野について書いた方が訪問者が増えるということが確認できました。

 

そして実は、2位、3位、4位の記事の更新時期は、おすすめブログの新着記事掲載期間に入っていました。下駄を履いた形になるので、念のため、この期間の記事を抜いたランキングを確認しました。

 

1位:【読書日記】神・文章術 圧倒的な世界観で多くの人を魅了する フミコフミオ著

2位:キングオブコント2021感想

3位:M-1グランプリ2021感想 - ハトブログ

4位:はてなブログの「おすすめブログの新着」に掲載されて起こった変化 - ハトブログ

5位:M-1グランプリの決勝進出者決定 - ハトブログ

 

こういう結果です。

やはりお笑いコンテスト強し!です。

 

今後も、お笑いの大会の感想記事は上げていく予定ですし(お笑い好きですから)、定期的に読書日記も続けていこうと考えているのは前と変わっていません。

 

自分の興味の赴くままにブログを書くのも十分楽しいですが、やはり読者の皆様に読んでもらえるとなお嬉しいです。

そのあたりのすり合わせを図るという意味で、今回色々と発見があったし、また期間をあけて定期的に振り返ってみるのも面白いと考えています。

急な発熱 もしかしてコロナかも?

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つい2週間ほど前のこと。

急な発熱で、少し寝込んでいました。

 

私には、毎年11月に喉からくる風邪をひくという恒例行事(?)があり、それ以外は健康に暮らすというのが常でした。

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ところが、1月に入ってからの急な発熱です。これは私にとって例年ではあり得ないことが起きています。いわば緊急事態です。

 

幸いなことに発熱時に喉の痛みはなく、咳や鼻水の症状もありませんでした。

発熱時特有のだるさがあったので、週末を布団で過ごすことになりました。

 

最近のニュースでは新型コロナウイルスのオミクロン株の症状は、まさに風邪みたいな症状の人が多いと報道されています。

それをニュースで見ていたので、あーとうとうコロナにかかってしまったのかと覚悟をしました。

 

熱はなかなか下がらず、8日に発熱してから成人の日(10日)まで熱が高い状態でした。

11日になり、熱は下がっていたのですが、多少咳が出ていたこともあり、コロナの疑いのある症状だったのでかかりつけ医に連絡をして、指定された時間に受診することになりました。

 

病院では他の患者と接触しないように、隔離された検査室に入って、体温や血圧などの計測をします。

 

少し待ってから、病院の先生が診察に来られました。

症状を聞かれ一通り答えたあと、「では喉を見ましょうか」と先生が言うので、口を大きく開けました。

 

先生は、私の喉の奥を見るなり「あっ扁桃腺が腫れていますね。これはコロナの人の症状ではなく扁桃炎ですよ」とおっしゃいました。

 

てっきりコロナだと思い込み、自宅療養期間をどうやって過ごそうかとか色々と考えていた私は、「えっ?そうなの?コロナじゃないの?」と拍子抜けだったのですが、「扁桃腺が膿んでいますよ。鏡で見ませんでしたか?」と言われました(ちなみにこの先生は、私が毎年喉風邪を引いた時にいつも診察してもらっている先生なので、私が喉の症状にある程度慣れていると考えているようです)。

 

念のため、唾液PCR検査と血液検査で他の菌等の可能性も調べることになり、その日は帰宅しました。

 

翌日のお昼くらいに先生から連絡があり、PCR検査の結果が陰性であること、他の菌の検査も陰性であることから、今回の症状は風邪だと考えられるということを説明されました。

 

コロナの心配がないということでほっと安心しました。

私には珍しく風邪に短期間で2回かかってしまったということになりました。

 

しかし、つい数ヶ月前に風邪をひいたのに間をそれほど開けず、短期間で2回目の風邪をひいたのはなぜでしょうか?

 

私は以下のことを原因として考えました。

・年末年始の生活習慣

・免疫力の低下

 

まず、年末年始の生活習慣ですが、これはいつもと違う生活リズムで過ごしたことや飲食したものが違うといったことが効いたのではないかと考えています。

 

特に、普段の生活で飲み会などが無くなりお酒を飲まなくなっていたのに、年末年始は毎日のようにお酒を飲んでいたので(とても楽しかったですが)、これは体調に影響しそうです。

 

ひょっとしたら実家での寒さも考えられるかもしれません(実家の寒さは以前の記事に書きました)。

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あとは、あまり考えたくないことですが、単純に加齢によって免疫力が低下しているのかもしれません。

 

そうだとしたら、これから毎年2回風邪をひくことを覚悟しとかなければならないな。

11月と、1月か2月あたりの寒い時期との2回です。

 

今年の出来事は覚えておくこととして、来年の年始は体調管理を怠らないようにしようと心に決めました。

サバ缶 ピンからキリまで

サバ

 

魚が体にいいというのは昔から言われていることです。

 

特にイワシ、アジ、サバといった青魚にはDHAEPAといったオメガ3系脂肪酸成分が含まれ、これらは認知症予防にいいよということで、一般的にも頭にいい成分だということで知られています。

 

私は手っ取り早く食べやすいからという理由で、ネットでサバ缶をまとめ買いして好んで食べています。

 

サバ缶は安いのだと120円〜130円くらいである(少し前までは100円くらいのがあった気がします)ので、お手頃感があります。

 

サバ缶にもメーカーによって色々な種類があり、値段にもばらつきがあります。

1缶200円くらいするものは美味しいですね。何種類か買って食べ比べしてみるのも面白いかもしれません。

 

過去には、健康情報番組でサバの水煮缶が紹介されると、その翌日からスーパーで水煮缶がごっそりなくなるという現象もありました。

 

そんなサバ缶ですが、最近のニュースで高級サバ缶なるものがあるのを知りました。

 

 

この動画に出てくる「とろさば缶プレミアム」は3缶が1セットになっていて、お値段なんと1万円とのこと。超高級サバ缶です。これはすごいな。

 

一体どんな人が買うのでしょうか?

普段用にこのサバ缶を買うというのは、相当なお金持ちでない限り難しいと思います。ものの試しに買ってみるというのも気が引けるお値段ですね。

あるいはサバ缶が好きな人へのプレゼントでしょうか?

 

うーん、でも1万円もするのだったらさすがに他のものを買うことを選ぶかな?と考えてしまいますね。

 

サバ缶にもピンからキリまであるんだなーということを感じさせるニュースでした。

あー憧れの勧進帳 人前で淀みなく話すということ

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2008年。もう何年も前の話です。

その年の8月に漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなり葬儀が執り行われました。

告別式では、あのタモリさんが弔辞を読み上げました。

 

最後の一文を『私もあなたの数多くの作品の一つです』という名文句で締められたタモリさんの弔辞は、赤塚先生との思い出を振り返りながら、時にユーモアも交えながら、それでいて生前の赤塚先生のお人柄もよく伝わるというもので、今でも覚えていらっしゃる方は多いのではと思います。

 

そして、我々が驚いたのは、弔辞を読み上げるタモリさんの手元がカメラに捉えられているのを見た時です。

なんと弔辞を書いているはずの紙は、白紙だったのです。

 

そうです。タモリさんはかなりの長文である弔辞を何も見ないで読んでいたことになります。しかも、誰も白紙だとは思わないくらいすらすら話していたのです。

勧進帳のパロディを告別式でやっていたということになります。

 

勧進帳」といえば、歌舞伎の演目の一つです。

 

勧進帳のあらすじはこうです。

wikipediaから引用します。

 

"源頼朝の怒りを買った源義経一行が、北陸を通って奥州へ逃げる際の加賀国の、安宅の関石川県小松市)での物語。

義経一行は武蔵坊弁慶を先頭に山伏の姿で通り抜けようとする。辿り着いた関で、弁慶は焼失した東大寺再建のための勧進を行っていると言う。しかし、関守の富樫左衛門の元には既に義経一行が山伏姿であるという情報が届いており、山伏は通行罷りならぬと厳命する。これに憤慨した弁慶は仲間と富樫調伏の呪文を唱え、疑いを晴らそうとする。

感心した富樫は先の弁慶の言葉を思い出し、勧進帳を読んでみるよう命じる。弁慶はたまたま持っていた巻物を勧進帳であるかのように装い、朗々と読み上げる(勧進帳読上げ)。なおも疑う富樫は山伏の心得や秘密の呪文について問いただすが、弁慶は淀みなく答える(山伏問答)。

富樫は通行を許すが、部下の一人が強力(ごうりき、義経)に疑いをかけた。弁慶は主君の義経金剛杖で叩き、その疑いを晴らす(初期の演出では、富樫は見事に欺かれた凡庸な男として描かれていたという。後になり、弁慶の嘘を見破りながらその心情を思い騙された振りをする好漢、として演じられるようになった)。

危機を脱出した義経は弁慶の機転を褒めるが、弁慶はいかに主君の命を助けるためとは言え無礼を働いたことを涙ながらに詫びる。それに対して義経は優しく弁慶の手を取り、共に平家を追った戦の物語に思いを馳せる。そこへ富樫が現れ、先の非礼を詫びて酒を勧める。それに応じて、弁慶は酒を飲み、舞を披露する(延年の舞)。舞いながら義経らを逃がした弁慶は、笈を背負って富樫に目礼。主君の後を急ぎ追いかける(飛び六方)。"

<以上、wikipediaより引用>

 

山伏に変装して関所を通り抜けようとする義経一行。

関守に疑いをかけられ勧進帳を読み上げるように言われますが、とっさに弁慶が機転を利かせて全く関係ない巻物を、さも勧進帳であるかのように読み上げたことで窮地を切り抜けます。

 

この一幕をタモリさんはパロディした形になります。

 

タモリさんは、用意した白紙の弔辞がカメラに映るのを意識していたわけではなさそうなので、おそらく赤塚不二夫さんとタモリさんとの間でのみ伝わればいい芸だと考えていたのではないかと思います。

 

皆が注目するあの状況でそれを簡単な風にしてやってしまうのは、ただただすごいなと思うのですが、私が初見でタモリさんの弔辞が読み上げたものだと錯覚したのは何故なのかと考えてみました。

 

そうして思い当たったのが、タモリさんの弔辞には「えーっと」とか、「あのー」といった繋ぎの言葉が全く出てこないということです。

 

普通、スピーチなど人前で話す時にはえーとかあーとか、間をつなぐ言葉が出てしまいます。

よほど練習していっても、本番で人前のように緊張する状況だとつなぎ言葉が出てしまう自信が私にはあります。

 

それが先ほどのタモリさんの弔辞には全く出てきていないです。

えーとかあーとか途中で挟んでしまうと、聞いている人に白紙であることを匂わせてしまうので、芸としては完成しないところがあります。

 

この辺に思い至った時、そうかだから私は、タモリさんが事前に書いたものを読み上げているのだなという印象を持ったのだなと思いました。

やっぱりタモリさんすごい!とも思いました。

 

えーとかあーとかいうのを減らすことができれば、タモリさんには及ばないにしても、私にもすらすらと人に伝わりやすいスピーチができるようになるのかも。

 

そんなことを考えながら書店で本を見ていますと、えーっとを無くすコツが書かれた本がありました。

 

見た瞬間これだ!と思いました。

私は人前で話す時に、よく「えーっと」とか「あのー」とか使ってしまっているのですが、それをなくせるというタイトルに惹かれて読みました。

 

この本には、大事なポイントがいくつも書いてあって、

フィラー(つなぎ言葉)が多いと話が嘘っぽく聞こえる、自信がないようにみえる

・心、思考、声などをトレーニングすればフィラーが減らせる

・普段から準備をしておけば、とっさに振られてもうまく対処できる

 

この辺りの点が印象に残りました。

 

何をどう準備すればいいかなどの具体的な内容は本書に譲りますが、普段から話すのに自信がないと思いがちな自分にとって、淀みなく話すための訓練の指針になるような本でした。

 

本書の内容を踏まえると、タモリさんが例の弔辞のようなことができたのは、普段から咄嗟のやりとり(急に無茶振りなどへの対応など)をよくしているからと言えます。

 

そりゃ、「笑っていいとも!」や「ミュージックステーション」など生放送の番組を何十年と続けてきたわけだから、急なトラブルへの対応というのはプロ中のプロなわけです(実際、テレホンショッキングへの素人の乱入とか、ミュージックステーションt.A.T.uが歌の出番前に途中で帰っちゃったとか滅茶苦茶な状況とかありましたから)。

 

あとタモリさんの十八番芸の四カ国語麻雀などは、瞬時の切替力が求められるので、最高難易度だと思います。

徹子の部屋で年末にタモリさんが出演される回は、たいてい徹子さんから無茶振りされているので、それを見るのは好きですがやる方はものすごい大変なんだろうな。

 

まずは、遊びでいいので架空の状況を想定して話すところから練習を初めてみようかと思います。

【読書日記】最近読んだ本の紹介

最近読んだ本を紹介します。

勝間和代さんの「勝間式金持ちになる読書法」

 

高所得者には読書家が多いというのはよく言われていることです。

この本では、お金持ちになるのになぜ本を読むことが有用なのか。どれくらい本を読めばいいのかとか、読書に関することが全般的に書かれています。

 

本書を読んで、自分の心に引っかかった部分をメモしました。

 

・本をたくさん読み、本を速く読めるようにしといた方がいい

・何か読むのに迷ったら翻訳本を読むといい

・結局読書をしても行動しなければ意味がない

 

私としては上の3つがおさえておきたいポイントでした。

 

しかし、年間300〜500冊読むとなると普通に読書しているだけでは全然足りないな。

最近活用していなかったkindle unlimitedを復活させねば。

 

 

もう一つ、最近読んだ本です。

 

著者は超人気ブログ「Chikirinの日記」で有名な、ちきりんさん。

本書は、「これからの世の中を生きていくのに必要な根幹の力」を解説したシリーズとして最終巻の位置付けの本。

 

これも自分の中で心に残った3つのポイントをあげておきます。

 

・問題には正解のある問題と正解のない問題がある

・意見と反応は違う

・意見を自分の庭(メディア)で発言する

 

世の中の問題には、正解がある問題と正解のない問題があるということは、意識したことがなかったことでした。

この正解のない問題については、自分で考えて結論づける必要があり、そのために自分の意見というものが重要であるということ。

また、意見と反応は全く違うものだということは、私自身考えたことすらなかったので、はっとさせられました。

 

自分のポジションを明確にして意見をするというところは、意識して練習しないとなーと感じた次第です。

 

本書には練習問題がついていますので、まずはそれをやりますか。

 

chikirin.hatenablog.com

 

あともう一冊。

書店で表紙が見えるように置かれていたので、なんとなく手に取った一冊。

 

タイトル通り、副業においては、まず自分をお客さんになる人に知ってもらうことが重要だということを主軸に書かれています。

 

会社員が副業をするにあたっての思考法や、アピールの仕方といったことが、私には役に立ちそうでした。

この本に書かれてあることは一意見として受け止めるとして、副業を成功させるには的な本は他にも書店に結構置いてあるので、今後他の本もあたってみようかなと思いました。