ハトブログ

このブログでは、日々の疑問や気になったニュースについて備忘録的に書いています。「暮らしに楽しさを」という言葉をモットーに綴っていきます

最近やめたこと

お題「思い切ってやめてみた事」

 

健康にいいと思ってやっていたことが、実は自分を苦しめていた。そんな気づきがあった出来事がありました。

 

このブログでは、たまに日々の習慣について書くことがありますが、今回もその話です。

 

コーヒーが好きでよく飲んでいたのですが、どうやら私はカフェインに弱い体質らしく、午後に飲むと決まって寝つきが悪くなっていました。そのため、最近まで朝に一杯(ドリップバッグ)程度に控えていました。

 

ただ、午後にどうも体がだるくなることがあって、最初は年のせいかなと思っていたのですが、もしかしたらカフェインが原因かもしれないと思い立ち、お盆休みを利用して興味本位でカフェインを摂らない生活を試してみることにしました。

 

いわゆる「カフェイン断ち」というやつです。

 

コーヒーはもちろん、緑茶や紅茶、チョコレートなど、カフェインを含んでいそうなものは一通りやめてみました。かわりに水や麦茶を飲むようにしています。

 

そこで感じたことを書いてみます。

 

① 午後のだるさが減った

朝コーヒーを飲んでいたときには気づかなかったのですが、カフェインを断ってみると、あの午後の眠くてだるい感じがなくなりました。

少し眠気を感じることはあっても、軽く体を動かせばすぐ消えるので、一日を通してムラなく元気に過ごせるようになりました。

 

② 不安感や焦燥感が減った

たいしたことでもないのに動揺したり、「あれもこれもやらなきゃ」と焦ってしまうような、あの嫌などきどき感がなくなりました。

カフェインは扁桃体の働きに影響して、不安感を強めやすくするそうで、それが原因だったようです。

 

これはカフェインを断ってみて初めて気づいたことで、大きな収穫でした。コーヒーをやめることが、メンタルの安定にもつながるとは。盲点でした。

 

③ イライラが減った気がする

①や②と関係しているのかはわかりませんが、気分の波が落ち着いたおかげか、焦りが減ったおかげか、イライラすることも減った気がします。

以前ならイラッとしていたような場面でも、そこまで感じなくなり、ストレスも減った実感があります。

 

カフェイン断ちには離脱症状があると聞いていましたが、私の場合はほとんど感じませんでした。もともと朝に一杯と、たまに緑茶を飲む程度だったので、その分軽く済んだのかもしれません。

 

とにかく今のところ調子がいいので、このままコーヒーを飲まない生活を続けて、メンタルの安定というメリットを取ることにしようと思います。

 

よく考えてみると、このブログを始めるきっかけになった、メンタルが落ち込んでいた時期は、1日にコーヒーを何杯も飲み、緑茶も常飲し、ポリフェノールが体にいいからと高カカオのチョコレートまで食べていました。今思えば、カフェインを摂りまくっていたわけです。

 

あの頃にカフェイン断ちを試していれば、もっと早くしんどさから抜け出せていたのかもしれません。でも、今回また一つ勉強になったので、それはそれでよしとします。

 

そういえば、お酒も普段飲まないし、コーヒーも飲まないとなれば、ますます安上がりな男になったなと思います。

【佐賀旅行記】祐徳稲荷神社へ参拝!アクセスでの注意点と境内の見どころレポート

佐賀県にある日本三大稲荷の一つ、「祐徳稲荷神社」へ参拝に行ってきました!

 

今回は佐賀駅からのアクセス方法や、道中でのちょっとした失敗談、そして圧巻の境内の様子をレポートしたいと思います。これから行かれる方の参考になれば嬉しいです。

 

佐賀駅から出発!思わぬICカードの落とし穴

朝、佐賀駅を出発して、まずは乗り換えのために江北(こうほく)駅へ。

ホームを移動して長崎本線に乗り換え、目的地の「肥前鹿島駅」へ向かいました。

 

乗車した電車はワンマン列車で、途中の駅では基本的に「1両目のドアしか開かない」ということが多い中、肥前鹿島駅ではすべての扉が開いたのでホッと一安心。

 

 

…したのも束の間、駅に着いてから思わぬミスが発覚しました!

 

実は、肥前鹿島駅は交通系ICカードの利用可能エリア外だったんです。

佐賀駅から切符を買って乗車すべきだったのですが、私はうっかり「スマートICOCA」で入場してしまっていました。

 

改札で駅員さんにその旨を伝えたところ、その場で現金精算をして「精算証明書」をもらうことに。

 

ICカードの入場取り消しは、後で「ICカードが使えるエリアの駅」で手続きしてもらう必要があるとのこと。

少し余計な手間が増えてしまったので、電車で行かれる方は切符の購入をおすすめします!

 

駅にはコインロッカーも無いらしいです。

 

肥前鹿島駅からタクシーで神社へ

なんとか肥前鹿島駅に到着し、ここからはバスかタクシーで祐徳稲荷神社へ向かいます。

 

バスの時刻表を調べてみると、次のバスまで約30分待ち……。

 

「後のスケジュールを考えると、ここで待つのはちょっと痛いな」と判断し、今回はタクシーをチョイスしました。

 

乗り込んで行き先を告げると、運転手さんが「だいたい2,100円くらいですよ」とさらっと教えてくれました。

 

この一言がすごく嬉しくて、知らない土地でのタクシーってなんとなく不安になりがちなのですが、事前に金額を教えてもらえると安心感が違いますね。

 

念のため支払い方法を聞いてみると、そのタクシーは「現金かPayPayのみ」とのこと。

最近はカード決済や電子決済が導入されつつありますが、タクシーによってはまだ支払い方法に制限がある場合もあるので、現金を多めに持っておくことや対応している決済アプリを準備しておくといいと思います。

 

ちなみに実際の料金は2010円でした。運転手さんの読み通りで、思わず「すごい!」と声が出てしまいました(笑)。

乗車時間は10分くらいだったと思います。

 

いざ祐徳稲荷神社へ!大迫力の楼門と境内の様子

 

神社に到着してすぐ、入り口の鳥居の前に立ちました。

 

念願の祐徳稲荷神社に来られたというのが嬉しくて、鳥居やお稲荷さんの像の写真をたくさん撮りました。

 

立派な楼門をくぐると、目の前に広い境内が広がり、そのスケールの大きさに圧倒されます!

 

 

朝の時間帯だったこともあり、境内ではたくさんの巫女さんがほうきで掃除をされていました。おそらく朝の清掃時間が決められているのだと思いますが、「こんなにたくさんの方が働いているんだなぁ」と少しびっくりしました。

 

境内を歩いてみると、お守りやお札などを頒布している「授与所」が何箇所もあり、それだけでもこの神社の規模の大きさがよく分かりました。

 

奥の院までの道は工事中…でも休憩所からの眺めに癒される

神楽殿でお参りを済ませてから階段を上がり、本殿へ。

 

ここでもしっかりと手を合わせ、「さあ次は奥の院へ!」と意気込んで坂道を登り始めたのですが……

通行止め。工事中でした。

 

一瞬「えっ……」と固まりましたが、これは仕方がない!「次に来たときの楽しみにしよう」とすぐ気持ちを切り替えて、来た道を引き返すことにしました。

 

本殿から下まで降りられるエレベーター(往復300円)の乗り場付近に出てきたのですが、その近くにある休憩所からの眺めが本当に素晴らしくて。

 

 

朝早かったおかげで窓が開いていて、吹き抜ける風がとても気持ちよく、しばらくぼーっと景色を眺めていました。

 

本殿までの階段はかなり急なので、体力的に不安な方はエレベーターの利用もおすすめです。

 

まとめ

その後も境内をゆっくりと歩き回り、授与所を覗いたりしながら、名残惜しい気持ちで神社を後にしました。

 

ICカードのトラブルに奥の院の工事……と、ちょっとしたハプニングが続いた参拝でしたが、そんなことを全部吹き飛ばしてしまうほど、祐徳稲荷神社の空気は厳かで、景色は美しかったです。

 

ぜひ皆さんも、機会があればぜひ足を運んでみてください。きっと忘れられない参拝体験になるはずです!

 

帰りは、バスで。肥前鹿島駅まで、360円でした。

本数は少ないですが、料金のことを考えるとバスがいいですね。

タモリさんの面白さは「ジャズ」である。AI音声入力で気づいた即興の凄み

最近、ブログのアクセス解析を見ていてちょっと驚くことがありました。4年前に書いたある記事のアクセスが、急に伸びていたんです。

 

4年前の白紙の弔辞記事に今なぜアクセスが?

その記事というのは、2008年に漫画家の赤塚不二夫さんが亡くなられた際、タモリさんが読んだ「白紙の弔辞」について書いたもの。

 

「えー」とか「あー」といった繋ぎ言葉(フィラー)がないからこそ、言葉の信憑性と説得力が高まるのだ、という内容で書きました。

see-the-light.hatenablog.com

 

なぜ今になってこの記事が読まれているのか?

 

調べてみると、どうやらあるYouTuberの方が「タモリさんの面白さがわからない」と発言して炎上したことがきっかけだったようです。

 

そこからタモリさんについて検索する人が増え、私の過去記事にもアクセスが集まったというわけです。

 

AI音声入力で気づかされた「生身の凄さ」

この現象を見ながら、ふと最近の自分の体験と繋がるものがありました。


最近、私はGeminiに音声入力でテキストを打つようになったのですが、録音された自分の言葉にいかに「えー」とか「あのー」といったフィラーが多いかを知り、愕然としました。

 

GeminiなどのAIは優秀なので、そういった無駄な言葉を綺麗に省いて意図を汲み取ってくれます。技術の進化には本当に助かっています。


しかし、だからこそ「スピーチ中に人間がフィラーを出さないことの凄み」に気づかされました。


タモリさんはあの時、多くの人の視線が集まる中、真っ白な紙を前にして、フィラーを一切挟まず、あたかもそこに完璧な原稿があるかのように、スラスラとあの感動的な弔辞を読み上げました。

 

AIが言葉を自動で補正してくれる現代から振り返ると、あのパフォーマンスがいかに常人離れしたスキルだったかが改めてよくわかります。

 

タモリさんの面白さの本質はジャズである

では、タモリさんの面白さの本質はどこにあるのか?

 

私は、それは「即興性」にあると思っています。

 

例えるなら、極上の「ジャズ」です。 相手が予測不能なめちゃくちゃなことをしてきても、それを否定せず、ひらりとかわしたり、逆に乗っかってさらにめちゃくちゃなセッションへと展開させてしまう。

 

これは、用意された台本では決して生み出せない、他の誰にも真似できない芸です。


生放送でトラブルが起きても、むしろそれを楽しんで笑いに変えて乗りこなしていく。あの姿こそが、まさにジャズのセッションそのものでした。

 

現代のお笑いとのギャップ


ただ、YouTuberの発言にも通じますが、この「即興の凄み」が、私たちの世代には少し伝わりにくいのかもしれません。


というのも、今の「お笑い」といえば、エピソードトークや作り込まれたコントなど、完成されたパッケージが主体になっているからです。

 

計算された掛け合いやオチの強さに慣れていると、タモリさんのような「その場の空気を楽しむ」「予定調和を崩す」というスタイルの面白さは、掴みどころがないように見えてしまうのだと思います。


AIがノイズを消し、綺麗に整えてくれる便利な時代。そして、お笑いも作り込まれた完成度が求められる時代。


そんな今だからこそ、何が起こるかわからないその場限りのセッションを楽しむ、タモリさんの「ジャズ」のような即興の凄みが、より一層輝いて見える気がします。

 

炎上騒動という思わぬきっかけでしたが、あの白紙の弔辞の圧倒的なかっこよさを、改めて思い出す良い機会になりました。

【熊野参り】えっ!目の前のバスに乗れなくて、2時間待ち? 帰りの電車は4時間立ちっぱなしの危機!? 久しぶりの熊野観光でオーバーツーリズムという現実を味わった

参拝を終えてバス停へ

前回の記事の続きです。

 

大斎原と熊野本宮大社、両方の参拝を無事に終えたのは9時頃のことです。

 

帰りの10時発のバスまで、まだ1時間ほど余裕があります。境内の雰囲気に名残惜しさを感じながらも、ゆっくりと周辺を散策しました。

 

お土産物を眺めたり、ベンチに腰掛けて境内を見渡したり。

早朝から動いていた疲れが少し出てきたところで、そろそろ時間だなとバス停へと向かいました。

 

嫌な予感、、、バス停の長蛇の列

バス停が見えてきた途端、足が止まりました。

 

列が、長い。異様に、長い。

 

10時発のバスを待つ人たちがすでにずらりと並んでいて、その数はざっと見ても数十人はいるでしょうか。

 

「これ、全員乗れるのか…?」という不安が頭をよぎったが、「まあ大丈夫だろう」と自分に言い聞かせながら列の最後尾につきました。

 

バスが来た そして悲劇は起こった

10時ちょうど、バスがバス停に滑り込んできました。

 

乗客がドアへと吸い込まれるように乗り込んでいきます。

最初は順調に列が進んでいたが、序盤から車内がみるみる埋まっていくのがわかりました。

 

「早く、早く進んでくれ」——心の中でそう念じながら、少しずつ前へ行きます。

でもバスはもうパンパンでした。

そのパンパンになったバスにさらに乗客が詰め込まれるのを見るたびに、自分の希望が少しずつ削られていく感覚を味わいます。

 

そして、自分のひとつ前の人がステップに足をかけようとした、その瞬間でした。

 

「満員となりましたので、このまま出発いたします」

 

無情にも、その人の前でバスのドアは閉まり、安全を確認した上でゆっくりと走り出しました。

まだバス停に何人も残されているというのに。。。

 

絶望 次のバスの時間は2時間後だって?

行ってしまったものは仕方ない。私は気を取り直して、次のバスの時刻を調べようとバス停の時刻表を確認しに行きました。

 

そして、思わず自分の目を疑いました。

次のバスの発車時刻が、なんと12時15分。ここから2時間後です。

 

目を凝らして時刻表を眺めますが、10時00分の後は、11時台の欄を飛ばして12時台に15の数字があるのみです。

 

この山の中のバス停で、あと2時間。一体何をして過ごせばいいんだ。心の中で何かが崩れ落ちたのを感じました。

 

仕方なく2周目の参拝を開始

しばらくバス停の前でぼんやり立ち尽くしていました。

 

ひょっとしたらこういう時のために、臨時バスが来るのかもしれないと淡い期待を抱いていたのですが、他のバスの気配すらありません。

スマホで代替の交通手段を検索するも、良さそうな案は出ませんでした。

 

そうなると答えはひとつしかありません。また、歩くしかない。

 

ということで、2周目の参拝をすることにしました。

 

まずは、大斎原からです。バス停から歩いていく道中は、内心イライラした気持ちでいっぱいでした。

どうして、こんなに旅行客が多いんだ。これまでバスに乗れないほど人が多いことなんてなかったじゃないか。

 

バスの本数も少なすぎやしないか。次のバスまで2時間も間隔があるなんて。

 

考えていると、怒りの感情が積み重なっていきました。

 

大斎原についてからは、しばらくこのエリアをぶらぶらしていました。

なにせ、時間にだけは余裕があるのですから。

 

涼しい風が頬をなでていくのを感じました。

ほんの少しだけ気分が和らいだ気がするものの、頭の中では依然として「なんで2時間もここで・・・」という考えがぐるぐるとしています。

最初に来た時よりも時間をかけて、堪能した後、熊野本宮大社へと向かいました。

 

2度目の熊野本宮大社に着いてからも、実はまだイライラが残った状態でした。

普段こんなにイライラすることも少ないのですが、昨日の那智山でバスの時刻表を読み間違えたために余分に待つことになったこともあって(これは自分が悪い)、色々と予想外の事が重なったため余計にストレスに感じたのだと思います。

 

本殿エリアに来て、手を合わせてお参りをしていると、不思議と怒りの熱が引いていきました。完全にスッキリしたわけではないですが、まあいいかと思えるくらいにはなりました。

ここでも十分に時間を使って、ゆっくりと過ごしました。

 

今度こそリベンジ成功

そうこうしていると、11時近くになってきました。次のバスまで時間もある事なので、早めに昼食にしようと、近くのお店に入って昼食を済ませました。

 

食事をとると、もやもやしていた気分がようやく晴れてきました。

どうやら、疲労と空腹が今回長引いたイライラの一因だったようです。

 

そして、そこからはバス停横の世界遺産センター内で休憩をして、余裕を見て11時半頃にはバス停の椅子に座って待つことにしました。

 

流石にまだ待っている人は少なかったです。でも、段々と人が増えてきそうだったので、12時近くになったら立ち上がってバスの来る場所に先頭で待つことにしました。

 

待ち侘びた次のバスは時刻通りにやってきました。

先頭で乗ることができて、座席を確保できました。

結果として、この便のバスに乗車する人は、全員座ることができました。ですので、先ほどの10時発のバスは異様に混んでいたことということになります。

 

冷静になって考えてみると、10時発のバスに乗った人は山歩きの格好をした外国の人が多かったです。

おそらく、朝イチで発心門王子などから熊野古道を歩いて熊野本宮大社まできて、それから帰るという人が多かったのでしょう。

 

なので、日や時間帯によってバスの乗客の人数にはムラがあるのだと考えられます。

 

ということで、今回の私のように直前になって乗れないという事がないように、バスで移動を考えていらっしゃる方は、本宮大社からの帰りのバスでは、早めにバス停に行くことをお勧めします。

 

まあ、結果として長い間、熊野本宮大社の境内にいることになったので、それはそれでいいか。

 

帰りの電車でもピンチ

実は、今回の旅ではピンチはこれだけではありませんでした。

 

熊野地方からの帰りの電車でも、あぶなかったです。

 

熊野本宮大社の参拝後、その日は紀伊勝浦駅周辺のホテルに泊まりました。

宿泊前に紀伊勝浦駅で、明日の帰りの分の電車の切符を買っておこうと思って、券売機で操作を進めていたのですが、その時点で名古屋へ帰る特急南紀の指定席が満席でした。

 

仕方がなく、自由席の切符を確保しましたが、心配だったのは、特急南紀には自由席が1車両しかないということです。

座席に限りがあるため、場合によっては座席が確保できないことも想定されます。

 

念の為、駅員さんにも確認しましたが、確実に座るためには早めに来た方がいいとのこと。

今回の旅では、移動の際にことごとくうまくいかないという事実があったので、その言葉通りに早めに来て並ぶことにしました。

 

そして、帰宅する当日。実際に、電車の発車時刻の20分前には並ぶためにホームにいきました。

その時点で、すでに2人の方がいらっしゃりその後に並びました。

 

電車が入線して、扉が開いたらすぐに座席を確保しました。

気をつけなければならないのは、1号車でも全部自由席ではなくて、一部指定席があることです。

指定席には、シートの背中側に「指定席」の文字があるためわかるのですが、これもトラップの一つです。

 

しっかりと確認をして正真正銘の自由席に座りました。

この時は、紀伊勝浦駅から乗車した人は全員、自由席を確保することができていました。

 

そして、次の新宮駅に到着して乗り込んできた乗客で、自由席は埋まってしまいました。

 

なので、名古屋方面に自由席に座って向かう場合、新宮駅に泊まった場合でも、可能なら、一度紀伊勝浦駅まで移動してから特急に乗った方が座席は確保しやすいかなと思います。

 

ということで、これも数年前には経験しなかったですが、座席が確保できるかどうかわからないという危ない経験でした。

 

↑特急南紀に乗り込み、座席確保できたところ

 

まとめ 熊野古道のオーバーツーリズム

ここ最近は特に外国人からの人気が凄まじい熊野古道。

外国人観光客の多くは、バスや電車といった公共交通機関を利用するのだと思います。

 

ですが、この交通機関について数年前に訪れた時に比べて増便しているとか、新しく駅ができたとかそういった変化は感じませんでした。

 

そのため、数少ない座席を観光客同士で取り合いになってしまうという事態が発生しています。

 

インフラの整備にはどうしても時間がかかるため、この「交通機関のキャパシティ不足」という状況はしばらく変わらないでしょう。

 

だからこそ、これから路線バスや電車で熊野古道を訪れる方に強くお伝えしたいのは、「特急の指定席は数週間前に予約すること」、そして「バスは出発の20分前には並ぶこと」です。

 

せっかくの素晴らしいパワースポットの余韻を、移動のストレスや疲労で台無しにしてはもったいないですよね。

 

ぜひ私の失敗を反面教師にしていただき、移動手段の確保だけは万全にした上で、熊野の素晴らしいエネルギーを存分に味わってきてください!

【熊野参り】2日目。大斎原から熊野本宮大社へ。朝の静寂を歩く参拝ルート

新宮駅からの朝一の移動

新宮駅を7時過ぎに出るバスに乗って、熊野本宮大社近くのバス停まで移動しました。

 

山の中を走ること、約1時間。無事に本宮大社前バス停に到着しました。

 

まずは、大斎原へ

バス停に着いて早々に大斎原(おおゆのはら)へ向かいました。

 

熊野川を左手に見ながら進みます。雲がモコモコで、なんか迫力がありました。

 

 

これは大斎原から、バス停の方へ戻るところです。木もでかいし、鳥居もでかいしで、自分が小人にでもなったかのような錯覚に陥りました。

 

非常に大きな鳥居があることで有名です。

 

脇には蓮華が咲いていました。

 

熊野本宮大社へ

 

大斎原へ行ったあとは、再びバス停の前を通って、熊野本宮大社へ行きました。

朝一でしたが、結構参拝客が来ていました。

 

神門の先での写真撮影は、SNSなどに載せるのは禁止されていました。

上の写真は神門にかかっていたものです。

 

神門の先で参拝を済ませて、黎明殿の方に行って、近くの社務所前のベンチで休憩しました。

 

朝1で人が多いなと思っていましたが、時間が経つうちにどんどん参拝客が増えてきたので、流石に有名で人気のある神社だなと思いました。

早めに来て良かったです。

 

ということで、2年ぶりの参拝でしたが無事に終える事ができました。

 

次回予告(嵐の前の静けさ)

しかし、この後帰りのバス停で予想外の事態が待ち受けているとは、この時の私は知るよしもありませんでした。

 

そのことは次回の記事で書こうと思います。

【熊野参り】特急南紀で行く!那智の滝と熊野那智大社

熊野参りに行ってきました

先日熊野那智大社と熊野本宮大社へ行ってまいりました。

約2年ぶりの参拝です。

 

その時のレポを書いていきます。

 

 名古屋から那智山への移動ルート

初日は、熊野那智大社へ向かいました。

​

名古屋駅〜紀伊勝浦駅: 朝、名古屋駅から特急「南紀」に乗車して紀伊勝浦駅へ向かいました。

 

約4時間の乗車時間でした。電車の本数が少ないためか、4両編成の電車内は結構混んでいました。

新宮駅で降りる方がたくさんいました。終点の紀伊勝浦駅まで乗っている人は、やや少ない印象です。

 

お得でスムーズなバス移動

紀伊勝浦駅に到着してから、駅前のバス停で「悠遊フリー乗車券」というものを買いました。

これを使うと、那智大社のある那智山や、熊野本宮大社の最寄りの本宮大社前までの決められた区間を乗り放題です。

 

早速、那智山行きのバスに乗車しました。

 

いつもは大門坂で降りて、古道を歩いて那智大社を目指すのですが、この日は体力的に心配だったので、「那智の滝」バス停で下車して先に滝を見てから那智大社に行くというルートを取ることにしました。

 

​圧巻の自然と歴史を巡る那智山エリア参拝

​飛瀧(ひろう)神社、 まずはご神体である大迫力の「那智の大滝」を間近で見学しました。

鳥居をくぐって、石段を降りていくと大きな滝が見えてきます。

石段を降り切ったところでも十分に迫力のある滝でしたが、三百円を支払うと、大滝の近くまで行くことができます。

 


舞台のところからしばらく眺めていました。

 

滝をしばらく見た後は、元来た石段を上がって行き、さらに長い階段を登っていって「青岸渡寺」と「熊野那智大社」へ参拝しました。

 

青岸渡寺へ向かう道中。三重の塔があるところは、奥に滝が見えるベストスポットです。

 

熊野那智大社へ

青岸渡寺と那智大社は隣り合った場所にあります。

ルート的に、先に青岸渡寺の方から参拝して、それから那智大社の境内に入りました。

 

拝殿の前で列に並んでいると、私の前に非常に熱心にお参りをしている小学生くらいの男の子がいました。

ご家族と来ていたようですが、深く頭を下げて手を合わせるという、とても丁寧なお参りの仕方でしたので感心しました。

 

その少年は境内社の方にもお参りをしていまして、その姿に純粋な信仰心というものを感じました。

 

私自身もいつも以上に背筋を伸ばして、丁寧にお参りをさせていただきました。

 

​旅のプチハプニング。あれ?バスが来ない?

参拝を終えてその足で、「那智山」バス停へ向かいました。

もうすぐ来るはずのバスですが、一応、バス停の時刻表も確認しようと思って覗き込みました。

 

そうしましたら、私が調べてきたものと全然違う時刻が記されていました。

 

そこで、私が事前にスマホでチェックしていた時刻表が古いものだったことが判明しました。

 

つい最近、2026年4月1日にダイヤ改正が行われていたようです。

 

結果的に30分ほどの待ち時間が発生してしまいました。

実は、フリー乗車券を購入した紀伊勝浦駅のバス停では、窓口の方から時刻表を紙でもらっていたのですが、それはカバンにしまってしまい、スマホでしか見ていなかったのです。なんたる不覚。。。

 

結果的にお土産屋さんを見たり、少し周辺を歩いてみたりする時間ができたのでよしとしよう!

 

あと、私は始発である那智山バス停から乗車したのですが、途中の那智の滝バス停からはたくさんの乗客が乗り込んできました。

 

確実に座って帰りたいという場合は、今回の私のように先に那智の滝に行ってから、那智大社→那智山バス停から乗車という流れが確実に座席を確保できていいかと思います。

 

​ということで、プチハプニングがありましたが、30分待って無事にバスに乗り、紀伊勝浦駅へ。

そこからさらに新宮行きのバスに乗り換えて新宮駅へ到着しました。駅周辺の宿にチェックインして充実の1日目が終了しました。

【豊川稲荷】今年も豊川稲荷でご祈祷を受けてきました。※2026年4月からご祈祷料に変更点などあります

昨年、愛知県豊川市にある豊川稲荷でご祈祷を始めて受けてみました。

それがとてもよかった(ご利益を含めて)ということもあって、今年も参拝と共にご祈祷を申し込んで受けてきました。

 

今回はそのレポートです。

 

以前ご祈祷を受けた時の記事はこちら↓

see-the-light.hatenablog.com

 

ご祈祷を申し込みに行くと変更点があった!

今年も朝一番のご祈祷の時間を狙って、申し込みに行きました。

朝早い時間帯は、境内に人が少なくて本当に歩きやすいです。

この日はあいにくの曇り空でしたが、朝の澄んだ空気が心地よいです。

 

朝一のご祈祷は、8時半からです。ご祈祷は各回開始の15分前までに申し込む必要があるようです。

8時の申し込み開始の時間を過ぎたのを時計で確認してから、受付に行きました。

 

昨年、申し込みをしたこともあって、今年はもう迷わず記載台で住所や名前、願目などを記入しました。

2回目ですが、もう常連ですけどみたいな雰囲気でささっとペンを走らせます。

 

ふと、記載台の正面にあるポスターを見ると、ご祈祷料によっていただけるお札やお守りの違いがわかるようになっていました。

納めるご祈祷料によって、選べるお守りやお札の選択肢が変わります。

ご祈祷が1人3000円から申し込めるのは、昨年度までと同様でした。

 

ただし、ご祈祷の後にお食事をいただける「御膳接待」を受けるには、「5000円以上」のご祈祷料が必要になっていました。

 

昨年申し込んだ時は、4000円〜となっていたので、少し値上がりしています。

 

ご祈祷の控室のところにも張り紙があって、料金の改訂についてお知らせされていました。令和8年4月1日より、とありますのでほんのつい最近の改訂のようです。

私は、今年も昨年同様に5千円で申し込みましたが、ご祈祷料が1万円以上ですと、さらにランクが異なるようです。

料理の内容が違うのかな??

 

ご祈祷の始まる時間までは、控え室にて待ちます。

控え室そばには、無料でお茶とかコーヒーなどが出るマシーンがあって飲み物をいただけます。ドリンクバーみたいな感じですね。

私は、待ち時間の間に気になって(せっかく無料でいただけるならと)、お茶とコーヒーとを飲みました。

 

開始時間になりましたら、呼び出しのアナウンスがされて本殿の方へ向かいます。

そして、本殿内に入り、座ってご祈祷を受けます。

後ろの方に椅子もありましたので、足の悪い方でも安心です。

 

そして、読経が始まってそれぞれの住所や願目(願い事)が読み上げられていきます。

 

私がご祈祷を受けた回では、他にいらっしゃった方も、商売関係のことでご祈祷を受けていらしたみたいです。

 

ご祈祷後の御膳接待

そして、ご祈祷が終わったあとは、お食事をいただきます。

 

お部屋に案内されまして、各々、自分用の御膳が置かれている座席に着きます。

美味しそうな精進料理です。

昨年撮った写真と見比べたら、お料理の内容は少しだけ変わっていたようです。

 

食べていると、そうだこの味だったと思い出しました。

お味噌汁はお代わりができます。

 

が、先ほど飲み物を飲み過ぎたせいか、お手洗いに行きたくなったので、ささっと食べてから、真っ先にお手洗いに向かいました。

 

ご祈祷を申し込むと「諸堂拝観」も可能になる

これはかなり重要な情報だと思いますが、ご祈祷を申し込むと、ご祈祷を受けられるだけでなく、他のお堂内での拝観(諸堂拝観)も可能となります。

 

この諸堂というのは、ご祈祷を申し込んだ瑞祥殿の2Fの仏殿とか、お隣の最祥殿の展示(西元祐貴さんの描かれた大襖絵でした)などを含んでいます。

 

そして、なんといっても、ご本尊の千手観音菩薩像を祀っている法堂の堂内へも行けます。

 

諸堂拝観の時間は9時〜14時と決まっているようなので、申し込む時間には気をつけないといけないですが、これは時間を合わせてでもぜひ一緒に回りたいところです。

私は朝8時半開始のご祈祷に参加しましたが、ご祈祷の後、食事をいただいていると9時を過ぎたため、そのまま諸堂拝観をすることができました。

 

諸堂拝観単体での申し込みもできる

ちなみにこちらも重要情報ですが、わざわざご祈祷を申し込まなくても、諸堂拝観だけをすることもできます。

こちらは、ご祈祷を申し込む瑞祥殿の中に券売機がありますので、そこでチケットを買って中に入りそのまま諸堂拝観できます。

 

この値段で本殿や法堂に入れるのはいいですね。多分利用している人はそれほど多くないのではないかと思います。

お堂の外からでも拝むことはできるので。

 

ご祈祷を申し込まない時でも、今度来たらこれは是非とも活用したいと思いました。

 

見どころが多い境内

瑞祥殿を出た後は、いつも通り境内を歩き回り各スポットへ行きました。

 

↑御本殿 ご祈祷はこの中で受けました。

 

↑御本殿横のおみくじ。百円への両替機が近くにあるので助かります。

くじを引いて、その番号の書いてある引き出しからおみくじを取るタイプです。

なかなかくじが箱から出てこなかったので、何度もジャラジャラ振りました。

 

↑こちらが法堂です。この中に御本尊が祀られています。

 

↑有名な霊狐塚。壮観ですね。

 

↑奥の院

 

こちらは帰路にあった、鯉のエサ売り場。鯉の餌におみくじがついているようです。

いや、おみくじに鯉のエサがついているのか。

 

すぐそばに池があって、たくさんの鯉が泳いでいました。

餌をあげなくても寄ってきてくれました。

 

今回いただいたお札です。

まとめ

ということで、今回は2026年の4月に入ってから豊川稲荷でご祈祷を受けてきた時のことを書きました。

 

料金の改定があったとはいえ、こちらのお寺のご祈祷はかなりお得だと思います(こういう言い方もなんですが)。

 

今回の記事が、こちらのお寺にご興味のある方の参考になれば幸いです。

福井旅行の醍醐味!ご当地鯖寿司食べ比べ

福井と言えばやっぱりこれ!3種類の鯖寿司を大解剖

 

食べ物で福井の名物といえば、越前おろしそば、ソースカツ丼、羽二重餅など、色々とあります。

 

鯖寿司もそのなかの1つでしょう。

私は鯖寿司が大好きです。福井県に来たので、せっかくなら鯖寿司を買おうと思ったのですが、思ったよりもメーカーがあって、鯖寿司の種類も色々とあるみたいです。

 

本当は全部買い集めて試してみたかったのですが、それだとものすごい量になるので現実的ではありません。

 

今回は旅のお供に、あるいはお土産として良さそうな駅弁としての鯖寿司を3つ取り上げて比較してみようと思います。

 

さて、どんなちがいがあるのか?

 

エントリーNo.1:塩荘 荘兵衛さんの焼きさばずし 値段 1,400円

 

敦賀駅の構内駅弁売り場にて購入しました。

売り場に残り1個というところで、手に入れました。

 

外側はこんな感じ。6貫入りです。

 





 

食べてみると、身がふっくら柔らかく脂がのっています。

 

酢飯の具合はやや甘めなのかなという印象でした。

 

買う際に、値段が高いのではと思ってしまったのですが、食べてそれは否定されました。買って損はなかったです。

 

エントリーNo.2:越前田村屋 手押し焼き鯖寿し 1380円

こちらは、福井駅内にあるショッピングセンター「くるふ福井駅」にて購入。

 



 

身がしっかりとしていて、食べごたえがありました。

 

身と酢飯との間に、シイタケとショウガが挟まっていていいアクセントになっています。

 

食べていて飽きない感じがして、そこがいいポイントだと思います。

 

 

エントリーNo.3:若廣 焼き鯖すし 1550円

こちらも、くるふ福井駅にて購入。

 

 

 

鯖の身がふっくらしていて、酢飯との相性がいいです。

 

身と酢飯間にシソが入っていて、さっぱりします。

 

そして、酢飯が旨いなと感じました。甘み、酸味、旨味のバランスがいいです。

 

個人的ナンバーワンはこれ

今回3種類の鯖寿司を食べ比べてみました。

正直、三者三様でどれも美味しかったです。

 

その中で、個人的に1番気に入ったものを挙げるとするなら、それは最初に挙げた「塩荘 荘兵衛さんの焼きさばずし」です。

 

今回食べたなかでは、1番鯖の脂乗りがよく、総合的に美味しいと感じたからです。

 

各会社さんによって、味付けとかはかなり違うというのもよくわかりました。他にも試して、自分好みの鯖寿司を探してみたいなと思いました。

 

まとめ:好みは人それぞれ

今回は3種類の鯖寿司を食べ比べた感想について、書きました。

 

製造会社が違うと、酢飯の味付けや固さの具合とか、鯖の味付けなどが違うので、個人の好みは分かれると思います。

 

鯖にもある程度個体差はあるでしょうから、その辺りの影響も受けるかもしれませんね。

 

気になった方は、ぜひいくつか買って食べ比べしてみてください。きっと自分好みの鯖寿司が見つかるはずです。

 

ハピラインふくいで敦賀駅〜福井駅まで移動してみた。乗り方・降り方の注意点など。

ハピラインふくいで、敦賀駅から福井駅まで移動

株式会社ハピラインふくいというのは、2024年の北陸新幹線の金沢駅―敦賀駅までの延伸に伴って、J R西日本から移管された旧北陸本線️(敦賀―大聖寺間)の運行を担う第三セクター会社です。

 

つまり、ハピラインふくい線というのは、敦賀駅から大聖寺駅までを結ぶ鉄道路線です。

 

先日、私は敦賀駅から福井駅に移動しようとしていた時にこの路線を利用しました。

 

敦賀駅から乗る場合は単純で、JR敦賀駅の改札口から、切符や交通系ICカードなどで入場します。

あとは指定の乗り場の電車に乗るだけです。

 

もし、大阪・京都方面などから在来線でICカードを利用して来られている場合、出場用・入場用の2台の乗換用の機械があるので、それらに「出場」→「入場」の順にタッチする。

とのことです。(ハピラインふくいから、JR在来線に乗り換える際も「出場」→「入場」の順にタッチする)

 

乗り場にすでに電車が来ていたので、乗り込みました。

ワンマン電車みたいですね。


出発進行!あれ、ワンマン電車ってどうやって降りるんだっけ?

出発時間になり、電車が出発しました。

座席はクロスシートで、始発駅ということもあって座ることができました。

 

窓が大きいので、外の景色をよくみることができます。

 

電車に乗っていて、しばらくするとある疑問が生まれてきました。

 

「あれ?このワンマン列車は、降車するときどうするんだろう?」

 

地方でワンマン電車に乗ることがあるときは、大概、先頭車両で運転士に乗車券を見せてから下りるために、一番前の扉しか開かないなど何かしらの制限があるイメージがあります。

 

ですが、結論からいいますと、このワンマン電車はどこのドアからも乗り降りできます。

 

ただし、一点のみ注意点があります。

 

初見の乗客へのトラップ?乗降時の方法で注意点あり

途中駅では、電車に乗る時、降りる時共に、扉の横にあるボタンを押して扉を開閉します。どこの扉でも開閉できます。

 

電車が駅に着くと、扉の横のボタンが光りますので、「あける」ボタンを押せば、扉が開きます。

 

逆にいうと、「あける」ボタンを押さないとドアは開きません。

 

目的駅に到着したら、「あける」ボタンが光るのを待ってから、押すという流れです。

 

逆に、途中駅から乗りたい時も、電車の外側にもボタンがありますので、これも電車が駅のホームに到着して、ボタンが光ったら押すことで、扉が開きます。


これで、乗り降りはバッチリ問題なしです!

 

電車は福井駅に到着!

1時間ほどで電車は福井駅に到着しました。

 

乗ってきた電車は折り返し、敦賀駅行きに変わりました。


JR福井駅の改札から、そのまま乗ってきた切符あるいは交通系ICカードで出ることができます。

 

まとめ

ということで、ハピラインふくいについて敦賀駅から福井駅まで乗車した時のことを書きました。

 

ワンマン電車と聞くと、乗り降りのルールが電車によってまちまちなことが多いため、どうしても身構えてしまいます。

でも、ハピラインふくいの場合は、シンプルですので、それほど心配する必要はなさそうですね。

【もう自分を責めない】「やる気が出ない」を解決する4つの最強ルーティン

「あー、今日はなんだかやる気が出ないな…」

「やらなきゃいけないのに、体が動かない…」

そんな風に、自分を責めてしまう日はありませんか?

​実は昨日、私自身がまさにその状態に陥っていました。

 

しかし、そこから色々と試行錯誤する中で、「やる気は気合い(精神論)ではなく、物理的なアプローチで生み出せる」という確信に至りました。

 

​今回は、私が実際に試して劇的に効果があった「やる気が出ない時の4つの対処法」をご紹介します!

 

​① まずは「野菜」をもりもり食べる(栄養の確保)

​やる気が出ない時、実は「メンタル」ではなく「栄養(特に野菜)」が足りていないことが非常に多いです。

 

特に食物繊維をたっぷり摂ることで「腸」の環境が整います。「腸脳相関」という言葉があるように、腸が喜ぶことをすると、脳のパフォーマンスやメンタルが劇的に回復するのです。まずは騙されたと思って、サラダを山盛り食べてみてください。

 

​② とりあえず「体を動かす」(作業興奮の誘発)

​有酸素運動や筋トレはもちろん、「部屋の掃除をする」といった日常の動作でも構いません。

 

とにかく体を動かすことで血流が良くなり、脳内にホルモンが分泌されます。これは心理学で「作業興奮」と呼ばれる現象で、動いているうちに自然とエンジンがかかってくる最強の法則です。

 

​③ お腹(みぞおち〜おへそ)に「力」を入れる

​これは意外と知られていない裏技です。

 

姿勢を良くして、お腹周りにグッと力を入れてみてください。これだけで全身の血流が良くなり、脳に新鮮な酸素が行き渡ります。

 

頭の回転が速くなり、「よし、やるぞ!」というスイッチが物理的に入りやすくなります。

 

​④ ハードルを「極限まで」下げる

​最後は、行動のハードルをアリの背丈くらいまで下げることです。

・本を読むなら「1ページだけ」

・勉強するなら「1問だけ」

・ブログを書くなら「音声入力で1分喋るだけ」

 

このように「ちょっとでも動いてみる」ことで、②でお伝えした「作業興奮」が働き出し、気づけば最後までやり遂げている自分に出会えます。

 

​まとめ:やる気は「待つ」のではなく「作る」もの

​やる気が出ない時、私たちはつい「やる気が降ってくるのを待つ」か、「動けない自分を責める」かのどちらかをしてしまいます。

 

​でも、やる気は待っていても来ません。体と環境を整えることで「作る」ものなのです。

​もし明日、「やる気が出ないな」と思ったら、この4つのうちどれか1つだけでも試してみてください。あなたの体と脳は、必ず応えてくれますよ!

 

と偉そうに書いてきましたが、これは普段からやる気がなくなることの多い私が、今後思い出すために書いたという側面があります。

なので、この記事の一番のターゲットは、未来の私です。